しばらくブレイブ フロンティア ヒーローズをプレイしたので、今回はバトルについての解説や補足記事になります。
一応執筆時点では、ランクマッチがエピックがシルバーランク2~3帯、以前はレアのゴールドランク1~2帯でした。
タイトルマッチは調子が良ければTOP10に入る位です。
解説では微課金でプレイすることを想定してアンコモンでプレイするつもりでの解説になります。
事前準備
まずはプレイできる環境を最低限整えます。
これからアカウント作成する場合は、初心者向けの記事も作成しているので、そちらも読みながら流れをつかんでください。
招待コード特典を使用してポイントがある前提で話を進めるのでもし使用していなければ使ってみてください。
招待コード:「erGS」
召喚師育成プログラム(プライム)に加入する
ゲーム開始時の3体とチュートリアルの1体だけでは、編成の5体にユニットが足りません。
加入時の5ドルでN(ノービス)ユニットが複数入手できるので、とりあえずプレイするには1回加入しておくのをお勧めします。(更新しなくてもユニットは使用可能)
5体以下でも編成は可能、キャンペーン中は限定Nユニット2体配布しているときもあります。
マーケットでユニットを購入することで増やしても問題ありません。
編成の組方(解説)
編成の組方を説明しながら、ノービスで編成を組んでみます。
編成は、「アセット」→「パーティ編成」で編成画面になります。(複数編成可能)
どこかで見たことがある編成ですが、Nユニットだけでバランスよく組むとこんな感じになりやすいです。
編成時に覚えておくポイントですが、前列と後列があり行動の優先順位が画像の番号のようになっています。
上から順番に、前列3後列2の順番で覚えておけば問題ないと思います。
※並びは処理の優先順位で、これとは別に全体の行動順はステータスの敏捷値が関係してきます。
また、攻撃対象が指定されてる系(ステータスが一番高いなど)以外の攻撃は対象がいないときは上から順番に切り替わるのでなるべく耐久出来るユニットを上にしておくと良いパターンが多いですが被ダメージ時に発動などがあるので後々は戦略次第で入れ替えてください。
この画面でユニット1体につきスフィアが2つ装備できます。
スフィアについては後程説明します。
ユニット説明
属性
アイコンを囲っている枠で判別可能です、全部で6属性あります。
炎←水←雷←樹 (←炎)
光⇆闇
それぞれの有利属性に「与えるダメージが1.3倍」になります。
減らす方の効果は無いですが、例外的に特性強化ではポイントを使用すると軽減する効果を付与できます。
注意点ですが、攻撃はユニット属性ではなく攻撃時のスキルなどの効果が参照されます。
このように例えば水ユニットに上記のスキルがあった場合は、樹属性のダメージを食らいます。
ステータス
サイト内記事ですがメモリアの各レアリティのステータス一覧と、LV1ステータスを入力するとMAXを計算する機能。
HP
耐久力、基本的に高い方が良い。
HPの〇〇%で発動系のスキルが多いので、条件に合わせてスフィアを組み合わせるなどする。
攻撃・魔攻
物理・魔法の攻撃力
計算式が複雑なので、公式ヘルプとWIKIのリンクを貼っておきます。
基本的にはBBやスキルに合わせて特化させるが、両方ともダメージ計算されるので高い方が良いです。
メモリアで厳選できますが、両方高いのは値段も跳ね上がるのでどちらかに特化して相手の防御値を上回った組み方の方が安定すると思います。
防御・魔防
ダメージ計算時に減少させる防御値。
先ほどのダメージ計算を参考にしてください。
防御ユニットを作成する場合はどちらも高めのステータスだと安定します。
敏捷
行動順に関係してくる重要なステータスです。
こちらも計算が複雑なので、リンクを貼っておきます。
基本的には数値が高い方が先に攻撃できるため有利になります。
バフやデバフなど、先に効果を発動した方が良い場合などの調整もあり編成時に気を付けるポイントになります。
バフ・デバフは、攻撃ユニットや相手ユニットによって先(後)に行動できるように調整する。
防御ユニットは、多少低くても頻繁に行動させる必要がないため優先度低め。
上位を目指すなら150以上を目安に(強化やスフィアも含めた数値)
BB
発動条件を満たすとスキルより先に発動する固有技のようなものです。
BBの効果で戦略が主に決まるので、条件や強いBBを覚えておくと戦略の幅が広がります。
アートスキル
BBやスフィアのスキルとは別に、ユニットのアイコン画像を変更する機能によってスキルを変更できます。
サイト内でまとめています。
かなり量がありますが、オススメしやすいのをいくつかピックアップ。
- アークレイブ(物理)・マジックストーム(魔法)
-
それぞれ物防・魔防が高いユニットを優先で攻撃するので、攻撃ユニットの攻撃対象を絞りやすく個別に撃破しやすくなる。
- ジェイドブリーズ
-
自身を回復するスキル、防御ユニットなどで発動すると持久戦に勝ちやすくなります。
- クリムゾンバースト(物理)・ハート・オブ・ヘイル(魔法)
-
ダメージ倍率は100%で微妙ですが、3ターン攻撃ステータスが10%アップ。
BBの発動タイミングに合わせたり、次の発動時に倍率の高いスキルを発動するときなど。
タイミングが難しいが、組み合わせると活躍する場面があります。
- フェザーストリーム
-
正面の敵に魔攻100%のダメージ。3ターン、自分の敏捷を10%アップ。
順番の調整や、若干数値が足りないときなどに便利。
スキル関係の注意点
スキルの効果が同じ場合は重複しません。
ただしBBの効果は別で効果が発動します。
スフィアスキル・アートスキルで攻撃10%と20%が重なった場合高い方の数値で処理。
攻撃と魔攻など違う場合はそれぞれ発動。
BBで攻撃20%上昇の場合はスキルの攻撃20%とBBの20%が計算される。
BBかそれ以外かで考えると覚えやすいです。
強化・状態異常
強化(バフ)
ダメージの加算や軽減など。
状態以上の回復や無効化などがあります。
先ほどスキルで記載したように、BBとスキルは別枠でスキル枠の効果が重複しないので注意
状態異常(デバフ)
毒やステータスダウンなどのバッドステータス。
ゲーム内ではアイコンのみで説明がないので公式ヘルプとWIKIのリンクを貼っておきます。
挑発効果(補足)
デバフの中で、特殊な「挑発」について補足します。
挑発は、デバフですがバフスキルのような使用方法なので若干特殊です。
挑発状態のユニットは75%の確率で自身に攻撃・状態異常のターゲットを移させるため防衛ユニットによく使われます。
ただし、全体攻撃や全体効果については対象外になるため注意が必要。
※列攻撃は挑発で自身のみをターゲットにさせることができる。
- 挑発効果の詳細について
-
挑発の状態異常キャラクターが2体以上いる場合は、前列の上部のキャラクターから順にそれぞれ攻撃を受けるかの抽選を行います。 ※前列の上、中、下、後列の上、下の順で抽選を行います。 ※いずれの抽選も75%の確率での抽選となり、全体攻撃は抽選対象外です。
ノービス編成(例)
ユニットとステータスの解説だけでも情報量が多くなりましたが、それを踏まえて先ほどの編成をもう一度見てみます。
各ユニットの役割
アルヴェン
ノービスユニットの中では唯一の挑発効果持ちのため、タンクとして採用。
ただし1ターンしか効果がないのと、ステータスはあまりタンク向きではない。
盾などのHPと防御系が上がるスフィアを使用して補強。
アンコモンの挑発ユニットが入手出来たら変更したい。
だいきち
ノービスの中ではステータスが良く、BBの条件も発動しやすいバフ要員。
前列の敏捷と攻撃の10%バフが使いやすい。
発動しやすくするために、HP上昇系のスフィアと攻撃か防御系の切り替えでサポート。
魔竜刀戦ミフネ
物理攻撃特化ユニットでBBの発動条件がHP30%と慣れるまで扱いが難しいが、発動率100%と攻撃180%の倍率が強力。
先に「だいきち」を編成したことによって、バフの攻撃UP効果となるべく敵ユニットを減らして同じターンで倒されないようにするため前列3番目に配置。
スフィアでHPと攻撃を補強する。
ヘルガ
防御系のステータスはいまいちだが、攻撃が両方とも高い。
BB発動に1回はダメージを受ける必要があるため、後列の1番目に採用。
攻撃系のスフィアと相性がいいが、魔攻もそれなりに高い。
アタッカーとして優秀。
フォルテ
HPと攻撃が優秀。
BBの発動条件が味方全体HP50%以下で発動のため、後列2番目の一番最後に編成。
アルヴェン・だいきち・ヘルガ:の3体がやられる当たりで発動を想定。
前列攻撃で相手の戦線が崩れていなければ有利に運べるのと、だいきちの攻撃UPとフォルテBBの威力UPが同時に発動できると結構な威力になる。
入れ替え候補
アタッカー
ガルゼルは攻撃力が高いが、発動条件が不安定なので有利属性で攻撃したいときは採用候補。
メルとアークはイベント時などの配布のため今回は保留。
列攻撃ができるのとステータスは悪くないので、相手の挑発ユニットが少ない場合などに採用候補。
サポーター
レオノーラは魔攻寄りのステータスと全体回復BBが優秀ですが、今回はHP○%以下で発動系が多いので不採用。
防御ユニットを変えた場合などに必要なら採用。
シドニアは麻痺と全体攻撃で決まれば強いですが、発動条件が厳しいので不採用。
うまくBBを発動できれば強いユニットなので編成次第で採用するとおもしろいです。
スフィアの選び方
ここまでユニットの編成が理解できれば、あとは必要なスフィアを集めていきます。
レプリカで代用もできますが、7日の制限があるので足りない分でレプリカを使用。
紹介するスフィアより強いものもありますが、今回は比較的入手性が高い物をメインにしました。
防衛・盾ユニット系
エクセイル
HPと防御・魔防がバランスよい。
スキルが攻撃と魔攻でそれぞれ違うのでこれ1つで2体(両方高い場合は1体)にバフが掛けられる。
ラウ・レイク
防御が大幅に上がる盾、特化させたり魔防は高いけど防御に不安があるユニットにオススメ。
スキルも前列を対象に防御を上げるので相手が攻撃編成なら耐久しやすくなる。
エデル=フォリオン
こちらは魔防版、ノービス対決だと防御が優先になりがちですがアンコモンユニットは魔攻編成も増えてきます。
相手に合わせて所持しておくと良いです。
女神の像
HPが大幅に上がるので防衛ユニットや、HP○%で発動系などに採用したりなど。
また回復スキルと厄介な毒・病気の回復が優秀。
導刻の懐中時計
どちらかと言えばサポート向けのスフィアですが、入手性とステータスも良いので候補に。
その他
HPや防御系が上がるものや、スキルに防御UPや回復(状態異常)などを気にすると選びやすい。
アタッカー向け(物理)
魔神斧ロード・マグレス
HPと攻撃が上がり、スキルもシンプルに相性がいいのでオススメ。
以前よりマーケットの流通減と価格UPで若干手が出にくい値段の物もあるので安いものを見つけたら確保しておくと良いです。
狂戦士の双斧
HPのはそこまで上がりませんが、攻撃とスキルの倍率がそこそこあるので候補に。
クエストのドロップで値段が安く出回りやすい。
予算があって他の物を買えるなら無理にそろえる必要はない。
ルーク
マーケットや交換所で安かったので紹介しますが、そこまでは勧めません。
HPを盛れるスフィアとHPが付いていない攻撃高めのスフィアとかの方が安定するかも。
あくまで低予算ならの選択肢と、味方に攻撃15%が活躍する場面がありそう。
アタッカー(魔法)
魔装銃ルキュリアン
HPと魔攻がUP、さらに敏捷も上がる。
スキルのシンプルに使いやすいのでオススメ。
発行数が多いですが、流通が少なく価格も高めなので安いのを見つけたら確保。
曜暦の指輪
敏捷はつかないが、ステータスは良い。
スキルは若干火力不足ですが、重圧効果で相手の敏捷が下げられれば有利になる場面も有り。
交換所に追加されたので価格的にも入手しやすいのでオススメ。
封黒のダイス
ステータスもそこそこで、スキルに魔攻アップ15%があるため採用。
ステータスが高いユニットの底上げに使うと火力が期待できます。
交換所に追加され、入手性と値段もよさげ。
その他
アタッカー向けのスフィアは数が多く、今回は入手性が高めで安いものをピックアップ。
スキルもなるべく癖が無く使いやすいものを選びました。
好みでHPが付いている物をメインに取り上げましたが、無い代わりにもっと火力が上がるスフィアも沢山あります。
サポート向け
ヴィハラの紫金珠
敏捷が高いユニットなどに装備させて、1ターン目やBBど発動タイミングに合わせて底上げなどにオススメ。
ステータスも悪くないです。
魔晶石の欠片
こちらは魔法版。
その他
サポートは、ある程度編成に慣れてこないとうまく活用できない部分があるります。
経験者にアドバイスを貰ってからそろえる方が失敗が無いと思うので、今回はシンプルに強化できるスフィアを選びました。
上位を目指す方向け
先ほどまでは入手性とコスパが良い物を選びましたが、金に糸目をつけないならオススメなスフィア。
マンドラゴラの玩具
HPも防御系も上がって、敏捷も上がるスフィア。
スキルも防御系で30%も上がる強力なスフィア。
流通が54しかないため、追加発行が無い現状はかなり高額なうえにまず個人取引以外で見かけません。
コレクターアイテム状態。
大刀「極烏」
ステータスはそこまででは無いが、スキルの列攻撃が強力。
前列の相手ユニットに105%のダメージなのでうまく行けば3回分の攻撃を1回でできます。
弱点は挑発ユニット、挑発にターゲットが行くとそのユニットのみに105%ダメージで終わります。
たまにマーケットで見かけますがそれなりに高いので予算次第。
輝金冠ドレイル
魔攻版の列攻撃スフィア。
こちらも需要が高いため、あまり出回っていないのと高額になりがちです。
肆烈斬
こちらは、後列の攻撃スキルスフィア。
スペックも欲しい要素そこそこあって優秀。
スキルが後列なので相手の挑発がいなければ、攻撃しにくくアタッカーが固まりやすい後列が対象で強い。
攻撃倍率が110~120%なのも火力が出しやすい強力なスフィア。
流通量が195なので、マーケットに出ないのとかなり高額になりやすいです。
安く戦力を整えるには?
プライムに加入時にブレヒロポイントを1000ポイント入手していると思います。
ポイントはマーケットの交換所で、スフィアや素材と交換できます。
交換時の最低ポイントですが、アンコモンなら200。
コモンなら100で交換できるものがあります。
編成時に全部で10個使用するうちのチュートリアルやプライムの特典のNスフィアが3個あるので最低7個揃えればレプリカ無しで戦えるようになります。
基本的にはアンコモンで揃えた方が無駄がないのですが、ユーザーが集中している関係もあって割高になっている感じもあります。
マーケットの売却時の価格が最低でも半額以下なので、値段が高すぎるときの妥協案としてコモンを採用してみたりアンコモンを売却してコモンをマーケットで買ってみるなどすると安く抑えられると思います。
どうしてもコモンスフィアは、スペック的に物足りなくなるのと強化素材として消費するのにも微妙なのである程度割り切らないといけません。
プライム費用以外は課金しない予定なら人気のありそうなアンコモンを買ってマーケットで売ってからコモンの安いのを買うプラン。
コモンを6個とアンコモン2個購入してランクマッチに参戦して、報酬を次のシーズンの強化に回すなど気長にやるなら多少損をしてもやり易い選択もいいかなと思います。
先ほど紹介したマグレスのコモン版スフィア。
HPが1110→978 攻撃730→643 スキル発動率40→20% 倍率115→110%
どうしてもステータスと倍率が下がるので火力に不安があるので、マーケットなどに良い物が無かった時の選択肢として。
ノービス編成に慣れてきたら
先ほどまでの説明で編成に関してある程度理解できれば、現状のアンコモン帯ならゴールドからシルバーの上の方まではいけます。
ゴールド以上はさすがにノービスで厳しくなってくるので、ユニットの強化とアンコモンユニットに徐々に切り替えていきましょう。
強化に関してはサイト内でまとめているので、リンク先へ。
ユニットレベル>成長傾向(アートスキル付与後)>修練(ランド必須)>特性強化>EX強化
レベル上げと成長傾向の変更はやっておきましょう。
仮に今の環境でアンコモンのランクマッチをゴールド3位で終了したとします。
マーケットで使えそうなユニットが200~300BPC位でELSはBPCにスワップすると350位で仮定して2~3体分
ELSの値段が落ちていた場合に召喚(ガチャ要素)で揃えると1体作成に800ELSで毎日のマッチ分で2体分くらいの費用がある計算に。
まずは防衛ユニットを1体と、アタッカーを1~2体入れ替えてみましょう。
まとめ
なるべく1記事でまとめようとしたら、以外に長くなってしまいました。
アンコモン帯はユニットもスフィアも揃えやすく強化なども気軽にやりやすいので、初心者の方にもオススメです。
どうしても編成やそれに伴う箇所が多く個別に情報を集めると必要な情報が分かりにくかったので今回書くことにしました。
上位のリーグはもっと複雑になってきますが、編成の幅が広いので自分に合ったコンセプトの編成を見つけて楽しんでください。
最後まで有難うございました。