[VRChat]蓮乃 /RenNo[アバター紹介]

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Boothで販売されているアバターの紹介記事。

今回はXで行われていたキャンペーンで頂いた蓮乃

目次

アバター紹介

3Dアバターやアクセサリーを提供されているAMAGANEさんで提供されているアバター。

アバターミュージアム13やサンプルの提供もされているようです。

同梱データ関係

アバター以外に太刀ギミックが同梱。

本体のテクスチャ関係のPSDは解凍した本体ファイル内にフォルダで同梱。

茜狐アバターデータも同じ購入ページで提供されていました。

もちふぃった~用 変換プロファイル(順方向のみ)も販売ページで提供されているので、もちふぃった~を所有していれば色んな衣装を使えそうです。

Facial Tracking Add-on

今回のキャンペーンで蓮乃のFacial Tracking Add-onも頂いたのでこちらに記載。

フェイストラッキングアドオンを多数提供されているめれShopさんで販売されています。

こちらについてはVR用にQUEST3を所有していますが、フェイストラッキング機器などは所有していないので残念ながら今回の記事内では触れません。

新型のVIVEとかに期待したい。

トラッキング向けに対応しているアバターは少ないと思うので貴重な感じがしますね。

アップロード関係

執筆時のVERはRenNo_v1_02です。

事前準備

アップロード方法や準備に関しては以前記事にしたのでそちらを参考に。

事前に導入が必要なのは以下の2点。

記載を見る感じ太刀ギミックを使用しないならliltoonのみで良さそう?

liltoon

Modular Avatar

太刀ギミックの導入時に必要、改変等をするなら必須な場面が多いです。

今後改変する予定があるなら入れておきましょう。

アップロード

プロジェクトを立ち上げたらAssetunitypackageをドロップしてインポート。

Tachiの方は太刀ギミックなので後程

インポートしたら以下のフォルダに移動して対象のPrefabをヒエラルキーにドロップ。

Assets/AMAGANE/RenNo/Prefab/

フォルダ内にRenNo.prefabRenNo_Kisekae.prefabの2種類があるので使用する方をヒエラルキーに。

今回はRenNo.prefabを使用します。

RenNo.prefab

着せ替えの方はインナーのみ状態のデータになっています。

RenNo_Kisekae.prefab

ギミックなどを導入しないならこのままアップロードの手順に沿って作業します。

別記事で解説しているので割愛。

EXメニュー内容

unity上で確認した画像になります。

ボディパーツ切替

耳と尻尾の切り替え。

衣装切替

表情セット

フェイスパーツ

目の種類や頬のチークなどの切り替え。

太刀ギミックの導入

先ほどのデータを使用します。

プロジェクトのセット時に導入していない場合Modular avatarが必要

本体のデータ解凍時に同梱されていたRenNo_Tachi_v1_00_251214.unitypackageをインポートします。

インポート後ショップ名のフォルダ内に太刀のデータフォルダが追加されているのでそちらを開いていきます。

Assets/AMAGANE/RenNo_Tachi/Prefab/RenNo_Tachi.prefab

RenNo_Tachi.prefabを、ヒエラルキーにあるRenNo内にドロップしましょう。

内部にドロップできていれば格納時に太刀の表示もRenNO内に格納されて表示されます。

調整やギミックの動作については販売ページ内に記載があるのでそちらを参考にしてください。

太刀ギミック

このアバターには太刀ギミックが付属しています。

鞘から太刀を抜き持つこと、また鞘を持ち太刀を抜くこともできます。

位置調整について

デフォルトでは左腰付近にセットアップされています。 位置を任意で動かし固定する場合には、Prefab内の「Armature_Tachi」を動かして調整してください。 Prefab自体を動かしてしまうと上手く握れなくなる可能性があります。

握り方/離し方

太刀の鍔に近い地点に判定があり、そこで手をFist(グーのジェスチャー)をすることで手に固定されます。

離す時は太刀の初期固定位置で手をOpen(パーのジェスチャー)にすると離すことができます。

鞘を持った状態でも同じように抜いたりしまったりすることができます。

販売ページ内より引用https://booth.pm/ja/items/5907321

ギミックを導入してもEXメニューの追加などはなさそうなので、切り替えなどが欲しい場合は自分でメニューを作る必要がありますね。

特に調整などが必要なければこの状態でアップロードすれば使用できます。

茜狐アバターデータ

販売ページで同梱されている茜狐アバターデータについても少し、こちらについては販売ページやフォルダ内にも解説など特に説明は無さそうですね。

フォルダを解凍したらprefabデータをassetにインポートします。

先ほどの作業ファイルを使用しながら執筆しています。

先ほどのショップ名のフォルダとは別の名前のフォルダがインポートされたので単体で動きそうな感じがしますね。

Assets/AkaneKitsune_v1.2.0/AkaneKitsune_v1.2.0.prefab

AkaneKitsune_v1.2.0.prefabをヒエラルキーにドロップ。

後はアップロードするだけです。

プロジェクトを使いまわす場合は、蓮乃のヒエラルキーを削除もしくはeditonlyにしておきましょう。

色違いテクスチャとかではなく、アバターが同梱されてるみたいですね?

その他・スクリーンショットなど

VRCで気に入ったスクショが撮れたら追加していきます。

太刀は納刀状態でも持てる
暗めのワールドで撮影
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